キャンプ キャンプアイテム

キャンプに必要なアイテムその2

投稿日:2014年8月13日 更新日:

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キャンプに必要なアイテムの続編です。
「1.経験者に先導してもらって参加する時に最低限必要なアイテム」はこちらからご覧下さい。

【リンク】キャンプに必要なアイテム

自分達だけでキャンプに行く時に必要なアイテム

こちらでは、「1.経験者に先導してもらって参加する時に最低限必要なアイテム」でご紹介したアイテムは持っていることが前提です。

ですので、これだけでOKではなく、先導してもらう人がいなくてもキャンプを楽しむためのプラスαなアイテムとなります。

タープ

2ルームテントなどを購入した場合には、ひとまず不要かもしれませんが、タープはあると便利です。

キャンプ場は山の近くにあることが多いので、急なにわか雨に遭遇することも結構あります。
その時、タープがないとテントの中で雨がやむのを待つしかありませんが、タープがあれば食事の準備などは進められます。

最初ヘキサタープを購入しました。
設営は簡単なのですが、ロープを複数張る必要があり、結構場所を取ってしまいます。
広いキャンプ場であれば開放的ですし、比較的安価に購入出来るのでオススメします。
我が家のヘキサタープはこれですね。

区画が狭いキャンプ場では、スクリーンタープの方が良いと思います。
最近はこちらを使うことの方が多いかもしれません。
ヘキサタープに比べるとちょっと高価ですが、雨天の時はこちらの方が威力を発揮します。
我が家のスクリーンタープはこちらです。

テーブル

テーブルは最低1つ、できれば2つあると良いですね。
ホームセンターなどで売っているこんな感じのテーブル、大きい割に安くて良いんですが、クルマの積載で場所を取ってしまいます。
最初の頃は使っていましたが、今は使わなくなりました。

代わりにメインで使うようになったテーブルは蛇腹でコンパクトになるテーブルです。
我が家のは古いので、これよりも小さいタイプです。もう廃盤なのかな。

もう一つはキッチンテーブルです。
調理専用のテーブルとして用意しています。
通常のテーブルよりも高さがあるので、立ったまま作業するのに適しています。


今はツーバーナーコンロを載せる台付きしかないようですね。我が家のキッチンテーブルにはツーバーナーを載せる台はありません。
使うことがないので問題ないですが。

 コンロ・焚き火台

一般的にキャンプで調理する場合に想像するのは、BBQコンロだと思います。
昼間に河原などでBBQする場合や大人数の時は重宝するのですが、荷物の多いキャンプではオススメしません。

我が家が最初に購入したのはロゴスの焚き火台です。
コンパクトに収納が出来る点に惹かれて購入しました。
最初は炭を入れて網でBBQをし、食事が終了したら薪を入れて焚き火を楽しめます。
ケチって小さいサイズを買ってしまったのと、ダッチオーブンを載せられなかったので、ユニフレームの焚き火台に買い換えました。


こちらはサイズも大きいし、別売りの ヘビーロストルを使えばダッチオーブンもOKです。
今回のエントリートップ画像がこれですね。

焚き火台だけだと、焼き物かダッチオーブンでの調理がメインとなってしまいますが、ツーバーナーコンロなどがあると、煮込み料理なども作りやすくなります。


ツーバーナーコンロはガスとホワイトガソリンがありますが、私はホワイトガソリンをオススメします。
ポンピング作業が必要なのですが、これをしていると「キャンプしている!」と気分が高揚すること間違いなしです。
コンロは持っていませんが、ランタンはホワイトガソリンタイプを使っています。

我が家のキャンプは焼肉中心なので、今のところ購入予定はないです。
代用品としてカセットコンロを使っていますが、風に弱いのでメインの調理器具としてはオススメしません。
イワタニから出ているこちらは風にも強いようですので、カセットコンロを購入する場合はこちらが良いと思います。

木炭・着火剤・バーナー

調理に使う木炭選びは結構重要です。
ホームセンターなどで安く売られている木炭は、木の質が悪かったり、ボロボロと崩れやすい物もあるのでご注意ください。
我が家はアウトドアショップのL-Breathで売っている木炭を毎回購入しています。
一つ一つの木炭が長めで崩れにくいのが良いですね。
3kgで400円弱です。

着火剤もあると便利です。
以前は「着火剤なんかつかわねーぜ。それがアウトドアの醍醐味よ。」とひとりよがりなことを考えていたんですが、はっきり言って時間の無駄です。
とは言っても、着火剤も上手く使わなければ無駄になってしまいます。

最近は着火剤ではなく、バーナーで一気に炭を燃やすようにしました。


これを使っていますが、非常に便利です。
火熾しに30分くらいかかっていたのが、これを使い出してから5分で終わります。

 水タンク

キャンプ場によっては水場が遠かったりすることもあるので、水タンクを用意しておくと便利です。
ソフトタイプとハードタイプがありますが、ハードタイプをオススメします。
ソフトタイプはコンパクトになるのですが、水が少なくなってきた時の安定性に欠けます。
我が家はこれを足場台脚立に載せて、簡易水道として使用しています。

ランタン

屋外で使用するランタンは電池式や充電式ではなく、ガス式かホワイトガソリン式が絶対です。
明るさが桁違いですよ。

ツーバーナーの所でも書きましたが、ランタンはガソリン式をオススメします。

ポンピングがキャンプをしている感を強めてくれるのもありますが、燃料のストックに場所を取らないことと、燃料費が安いことも理由のひとつです。

ホワイトガソリンはそれなりに値段がしますが、ガスボンベを購入することを考えると少しお得だと思います。
1Lのホワイトガソリンを購入し、無くなってきたら4Lのホワイトガソリンを購入し、移してキャンプに持って行けばスペースを取らずに済みます。
まぁ、これは好みの問題ですね。

ホワイトガソリン式のランタンを購入した場合はこれも買っておきましょう。
これがないと、燃料を入れられなくなってしまいます。



どちらかがあればOKです。

洗剤と重曹

キャンプ場の多くは合成洗剤がNGとなっています。
水場の水はそのまま地中に流している事が多いので、合成洗剤を多様すると自然が破壊される可能性もあるからです。

我が家では、まず紙で拭き取ってから水でさっと流すようにしています。
しっかり洗うのは、家に帰ってから。
ダッチオーブンとかは重曹を使って洗います。

その他のアイテム

その他下記アイテムがあると良いですね。

  • 調理用具(缶切り・栓抜き・まな板・包丁・おたま・菜箸・ざる・ボール・フライ返し・トング)
  • 調味料
  • コーヒー
  • うちわ
  • 新聞紙
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • チャッカマン
  • ゴミ袋
  • 軍手・革手袋

調理用具はキャンプ専用を100円ショップなどで揃えれば十分です。
調味料も同様ですね。
普段使いを別の容器に移して持って行ってもよいですが、キャンプ用に小瓶タイプを揃えても良いと思います。

コーヒーはこだわればパーコレーターを使ったりするのでしょうが、インスタントコーヒーでも十分です。
私はインスタントコーヒーのビンを持って行くのが面倒なので、最近はポーションタイプを持って行っています。
一袋4〜5個入っているので、他のファミリーと一緒でもシェアできますし、ホットでもアイスでも使えますし。
夏場の2日目の朝は、溶けたロックアイスの氷水で希釈するとキンキンに冷えたアイスコーヒーが飲めます!

うちわは火熾しの時にあると便利です。
新聞紙もグリルの網を持ち帰る時や、炭用トングを包んだりできます。

ティッシュやウェットティッシュもよく使いますね。
チャッカマンは商品名ですが、火口まで距離のあるライターもあると使えます。
ガソリンランタンの着火には必須です。

軍手や革手袋も火を使うのであれば必須ですね。

 

またしても長いエントリーとなったので、「3.あったらいいな」は別エントリーとします。

キャンプに必要なアイテムその3はこちら

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