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映画「ポルターガイスト」をみました

投稿日:2016年9月13日 更新日:

ポルターガイスト

ポルターガイスト

ホラーの名作ポルターガイストを見ました。
30年ぶりくらいに見たのですが、結構記憶通りのシーンが続いたので、当時かなりのインパクトがあったんだと思います。
今見るとSFXがさすがにしょぼいと感じる点はありますが、迫力があり見応えありました。

以下ネタバレあり

怪奇現象が起きる前振りとして、末の女の子がテレビと会話します。
この感じって、ブラウン管テレビ+放送終了後の砂嵐画面があるから成立するので、これらを知らない世代はピンとこないかもしれないですね。
でも、この感じが怖さを倍増させているんだと思いませんか?
日本映画「リング」の貞子も、ブラウン管テレビから出てくるから怖いのであって、うすーい液晶テレビから出てきても…と思います。

不可思議な現象が発生して、警察に通報しない点が良いポイントだと思います。
警察が介入すると現実的な問題として進行せざるを得ないですが、警察ではなく超常現象の研究者に相談をしています。
日本で言うとと霊能者なのかな?

その人たちではどうにもならず、除霊専門の人を呼ぶのですが、出てきた瞬間に「この人だー!」と思わずにやけてしまいました。
img_6889もののけ姫主題歌を歌っている、米良美一さんのように背が低くて声が甲高いのが特徴です。
いい仕事をしてくれました。

キャロル・アンが無事戻ってきてハッピーエンドかと思いきや、最後のクライマックスがあります。
途中で父親スティーブと上司の会話が複線になっていて、まぁひねりもなくそのままの展開なんですが、「どんな場所で開発してんだよー」と思ってしまいますね。

一番最後、モーテルに家族が泊まるシーン、いったん閉まったドアが開いて「ん?」と思うとテレビだけ出てくるのが、アメリカっぽいなって個人的には思いました。

この映画、スピルバーグが本来監督だったんですね。

ポルターガイスト (字幕版)(プライムビデオ)

 

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