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映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」をみました

投稿日:2016年9月7日 更新日:

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(字幕版)

ここ3カ月ほど、通勤時間を使ってAmazonプライムビデオの無料映画を1日1本のペースで見ています。
昨日見た映画はデビッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」です。

予備知識としては、年を追うごとに若返っていくという設定のみ。
最近はあえて事前に情報を得ずに映画を鑑賞する楽しさを覚えたので、それ以上は調べずに見始めました。

設定からわかる通りファンタジー映画なので、たまに「おいおい」ってツッコミ入れたくなるような場面もありますが、ストーリー展開が面白いので気になりません。
2時間45分くらいある、長い映画ですが展開は早めなのであっという間です。

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以下ネタバレあり

見た目は老人だけど、年齢的にはティーンエイジャーのベンジャミンが売春宿で何度も求めるシーンは、男なら思わず「わかる」とうなずくのではないでしょうか。

どんどん若返っていく設定なので、最後は赤ん坊になることは予想がつきますが、一人で最期を向かえることが出来ないはず。
どうなったかというと、年齢的に老人となった主人公(見た目は7〜8歳)が、痴呆になり記憶をなくし保護されるという展開!
第三者からは「記憶喪失になってしまった子ども」に見えるので、上手い設定だと思いました。

その子どもを保護するのが、かつて迷惑をかけられないと自ら関係を絶った愛する女性デイジー。
どんどんと若返り、言葉を話すこともできなくなり、歩くことも出来なくなり、完全に赤ちゃんとなってしまうベンジャミン。

完全に赤ん坊となったベンジャミンは、デイジーの腕の中で最期を向かえます。
このシーンは非常に良いですね。
ジーンとします。

陳腐な表現ですが、「ハートウォーミングなヒューマンドラマ」です(笑)。

Amazonプライム会員の方は無料で見れますので、是非ご覧ください。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(字幕版) (プライムビデオ)
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(ウィキペディア)

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